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あ・か・さ

あ行

ISO9001

ISO9001は、1987年に制定された品質管理・品質保証に関する国際規格。組織内部に品質管理システムを構築し、JAB(日本適合性認定協会)に登録されている審査登録機関によって認定されることが必要となる。ISO9001を導入すると、顧客からの信頼向上や業界内での差別化、社内の意識改革などにつながる。

EDI

Electronic Data Interchangeの略。取引相手との間で、ビジネス情報(電子データ)を標準化された規定によってデータ交換する手法のこと。1970年代に運輸業界で標準化が設定され、その後全産業分野へ普及した。物流事業者とのデータ交換については、JTRNとして標準化されている。

一般貨物

トラック輸送における一般貨物とは、特別な扱いや積付けを必要としない貨物を、一般貨物自動車運送事業および特定貨物自動車運送事業により輸送された貨物のこと。

ウイング車

バン型車の荷物室の側面から天井部分までを一体的にはねあげる形式のトラック。トラック側面からの積卸しが容易である。省力化車両のひとつにあげられている。

運送

荷主からの要望により、モノを運ぶこと。運送には、陸運、海運、空運の3種類がある。

運輸

運輸は、モノだけでなく、ヒトを運ぶことも対象としている。モノを運ぶ場合、対象物は「貨物」と呼ばれ、ヒトを運ぶ場合、対象は「旅客」と呼ぶ。運輸とは貨物輸送と旅客輸送からなり、トーウンサービスは貨物輸送業を生業としている。

HT

Handy Terminal(ハンディーターミナル)の略。バーコードを読み取る携帯情報端末のこと。流通業界のチェーンストアでの発注端末をはじめとして、棚卸、車載端末機などにも用いられている。持ち運びができるので、入庫・保管・出庫の時に商品のバーコードを検品することで作業精度と効率を高める。

ABC分析

過剰在庫の防止・削減を目的とした数値分析方法のひとつ。在庫品を品目別に価格と販売量によってABCの3グループに分類し、在庫品目別に最適な管理方法を検討する際の分類手法。縦軸に管理特性値(在庫量、在庫金額、出庫量など)の累計比率、横軸に品目の比率をプロットし、これを結んだものがABC曲線(パレート曲線)と呼ばれる。

エコドライブ

地球環境に優しい自動車の運転をすること。無駄な燃料消費をせず、二酸化炭素の排出量を抑える運転の仕方。急発進、むやみな空ぶかし、長時間のアイドリングなどを止めるなどを心がける運転のこと。

MH

man-hour(マンアワー)の略。生産性を表す用語で、1人1時間当たりの仕事量のこと。

OHSAS18001

労働安全衛生に対するリスクと対策の一覧化および責任所在の明確化などを目的として、国際コンソーシアムによって策定された規格。労働に関する規格では国際的に認知された唯一のもの。

OJT

On the Job Trainingの略。実務を通じて行う職業指導のひとつ。上司が部下に対して、計画的かつ継続的に、具体的な仕事を通じて知識や技術を教えていく。

か行

幹線輸送

輸送は、幹線輸送と端末輸送の2つに分類することができる。幹線輸送は、ある輸送拠点にそのエリアの荷物を大量に集め、その拠点から別の拠点に大量輸送機関を利用して運ぶこと。一回に運ぶ輸送量を増やすことでコスト削減が図れる。これに対して端末輸送は、幹線輸送の両端末で小口の集荷、配送を行う。

共同配送

共同配送とは、個別に配送を行ってきた複数の企業が、荷物を混載・積み合わせして送る配送方法のこと。積載効率が高くなるため、物流コストの低減につながる。

協力会社

企業から専門的な分野の業務を委託される企業のこと。

グリーンロジスティクス

地球環境に優しい物流を意味し、物流専門家であったジェームス・クーパー教授が作った言葉。排出ガスの排気量や梱包資材の使用量削減を目指す。実現手段には、鉄道や船舶へのモーダルシフトや共同配送、物流拠点の集約化、低公害車の導入、回収物流の整備などがある。

計画配車

事前に配送量、配送先、配送地域などがわかっている場合に、配送日の配送計画を立て、前もって配車をしていくこと。配送日前に配車を行えれば最適な車両の手配が可能になる上、乗務員の勤務体制の確立もでき、効率的な物流を行える。

KYT

危険予知トレーニングの略。事故や災害を未然に防ぐことを目的とした訓練で、ミーティングや職場内外での研修や講習などを通じて、作業に潜む危険性を再確認し安全性を高める。

検品

商品が運ばれる際に、オーダー通りの個数や種類なのかを検査する作業。

コアコンピタンス

ある企業の特定分野において、その企業ならではの価値提供ができる中核となる能力のこと。企業のコアコンピタンスは、物流ネットワーク、ブランド、生産方式などさまざまなものがある。不得意分野については外部リソースを活用して、中核能力に集中投資して経営戦略を行う場合もある。

5S

必要な物と不必要な物を区別する「整理」、必要な物をすぐ取り出せるように行う「整頓」、掃除して細部の点検も行う「清掃」、整理・整頓・清掃を行ったきれいな状態を保つ「清潔」、決められたことをきちんと行えるよう習慣づける「しつけ」の最初のアルファベット「S」をまとめた言葉。

さ行

3PL

Third Party Logisticsの略。荷主が第三者である物流業者に対し、顧客サービスの向上、物流関連コストの削減、市場競争力の確保などを目標として、契約に基づき物流業務をアウトソーシングすることを指す。3PLでは外部委託範囲が単に作業のみでなく、受発注や管理業務など広範囲な物流業務である点が、従来のアウトソーシングと大きく異なり、荷主に対して物流改革を提案し、包括的に物流サービスを受託する業者を3PL事業者またはサードパーティーという。受託業務の範囲は荷主企業の戦略によって変わり、物流オペレーション、物流システムの企画立案、さらに製造・販売機能までも含まれる。

在庫管理

棚卸資産の在庫量を適正に管理すること、また在庫削減を行うための改善や仕組み。在庫回転率を高めて在庫関連費用や運転資金を削減したり、納期遅延や品切れを防止するなどの管理を行う。期間やコストをふまえて適性な発注方法を検討し、効率的な在庫把握方法や棚卸し方法を追及する。

先入れ先出し

先に格納した荷物から優先順位を崩さずに出し入れを行う入庫形態。長期保管による劣化を防ぐことができる反面、荷の配置換えや仮置きなどの作業が発生する。これとは逆に、保管順位に関係なく、手前にあるものから取り出す形態を先入れ後出しという。

SCM

Supply Chain Managementの略。供給業者から最終消費者までの物流システムを統合的に見直し、プロセス全体の効率化と最適化を実現するための経営管理手法で、市場の需要動向に合わせた商品の供給システムのこと。開発、調達、製造、発送、販売といった各プロセスでの在庫量や滞留時間などを削減し、顧客には最短かつタイムリーに製品を供給する。また、全体としてはリードタイムの縮小、在庫の縮小、設備の稼働率向上などによるコスト削減、経営の効率化を目指す。

CS

Customer Satisfactionの略。顧客満足を意味する。商品やサービスにより顧客に満足を与えること。CS向上が、企業イメージの向上や販売促進につながる。

Gマーク

公益社団法人全日本トラック協会が事業者の安全性を評価するGマーク制度で、安全性優良事業所と認定された事業所に交付されるシンボルマーク。

直積み(じかづみ)

パレットなどを使用せず、物品を床から直接積み重ねる方式のこと。

自動倉庫

多段高層の棚を備え、スタッカークレーン(ラック間に設置される、前後の走行機能、上下の昇降機能を持ったクレーン)、制御装置、在庫管理装置などにより入出庫作業を自動化した倉庫のことで、空間効率が高く、機械化による省力化、作業の安全性向上、先入れ先出しが可能になるといった、メリットがある。

地場(じば)

一定の範囲の地域のことを呼ぶ。

ジャストインタイム

指定された商品・数量を、要求された場所・時刻に納品すること。発注から製造、出荷、配送、荷受作業に至るまで、高度な物流システムを構築し一貫したスケジュール管理を行う必要がある。

充填

内容物を容器に詰めること。飲料業界では、ペットボトルなどの容器に中身を詰めることをいう。

出荷量

物流センターなどから外部に送り出した荷物の量のこと。外部に送り出すことを表す「出荷」と、保管エリアから別の作業エリアへの搬出を表す「出庫」では意味が異なる。

出庫

物流センターなどにおいて、倉庫などの保管エリアから他の作業エリアへ、荷物を取り出して移動すること。

シュリンク包装

荷物を専用のビニールフィルムで覆い、加熱収縮させて荷物を強く固定保持する包装方法をシュリンク包装という。

循環物流

消費のための物の供給を動脈物流と呼ぶ。一方、最終消費者まで行きわたった製品、商品をリユース、リサイクルする目的で集荷し、再資源化拠点まで運搬することを静脈物流(回収物流)という。この物流の一連の流れを循環物流という。

情報管理

商品がどこの倉庫や流通センターにどれだけあるのか、また商品が現在どこに運ばれているのか、といった追跡をコンピュータや通信回線を使って確認すること。こうした商品・貨物状況を把握することを物流情報管理という。

商流

商的流通のことで、商品が供給者から消費者に流通する過程において、所有権や費用、情報などの流れを指す。

積載効率

輸送機関や輸送容器の許容積載量に対して、実際に積載された貨物量の割合のこと。重量、内容積、面積が基準となり算出されるが、輸送機関・容器の種類や積載貨物などの比重によって基準が異なる。

積載重量

車両に積載する貨物の重さ。最大積載量は、道路運搬車両法により、車両の形状・大きさ・軸距離・車両構造などに応じて定められている。

セミトレーラー車

トラクターとトレーラーの両方で積荷を支持し、前部の支持は牽引のカプラ(連結器)で、後部は1軸か2軸に装置してあるタイヤで支持する連結車両。連結されて運転されることが前提のため、非連結時には運搬車としての機能を果たさない。後方のシャーシ(荷台)が1台連結している車両。

倉庫

物品を保管する施設の総称。自社で保有する倉庫を自家倉庫、契約し委託された物品を保管するために倉庫業を営む事業者が運営する倉庫を営業倉庫という。また、物流システムの中で多種大量の商品の荷受け・保管・仕分け・流通加工などを行う物流拠点のことを物流センターという。物流センターは、配送センター・流通センター・デポなどともいわれる。

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