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た・な・は

た行

ターミナル倉庫

インターチェンジ付近に輸送の中継基地として建てられた倉庫のこと。

WMS

Warehouse Management Systemの略。WMS(物流倉庫管理システム)とは、物流センターにおける一連の業務を効率化するための総合管理システムのこと。物流倉庫の入出庫管理や在庫管理、労務管理、作業工程管理から、入荷、検品、ピッキング、梱包、出荷の各作業に必要な情報を管理することも可能。また、ハンディーターミナルの導入により、作業の効率や在庫管理を迅速に行うことができる。

調達物流

物流システムを分類するには物の流れの川上から川下への機能をみて、調達物流、生産物流、販売物流、廃棄・回収物流に分けられる。調達物流とは、生産現場(工場)を中心として捉え、加工・生産に必要な原材料や部品を協力会社やサプライヤーから運び込むための物流活動のことをいう。

TC

Transfer Centerの略。TCとは、配送効率を高めるための通過型センターのこと。主に調達輸送先から多数の出荷先へ荷物を迅速に振り分け、配送するために設置された倉庫のことをいう。

DC

Distribution Centerの略。DCとは、在庫保管型センターのこと。大量・多品種に仕入れられた商品を一旦保管し、必要に応じて少量多頻度に出荷できるようにシステム化された倉庫のことを指す。

デジタル式運行記録計

デジタル式運行記録計(デジタル・タコグラフ)は、輸送トラックの瞬間速度、走行距離、運行時間などを記録する装置。運行記録はメモリーカードに記録され、データをPCで読み込んで管理を行う。タイムリーかつ正確に運行状況を把握できるため、エコドライブや労務時間の管理、安全運転の指導などができ、輸送品質の向上に役立つ。

トラックの日

平成4年に、公益社団法人全日本トラック協会が営業用トラックの活動を社会にアピールするために定めた日。「トラック」の「ト」(10)と「ク」(9)を取って、10月9日である。

トレーサビリティ

トレーサビリティとは製品の生産工程から市場に流通して消費・廃棄するまでの経路を追跡・確認できる管理システムのこと。物流におけるトレーサビリティには2つの意味合いがあり、ひとつは「いつ、どこから、いくつ、どのように(入荷・保管され)、どこへ、どんな状態で、どの手段で(配送・納品されたか)」という製品・商品自体の動きを示すもの。これらは貨物追跡サービスなどで追跡が可能。もうひとつは、業務全体の運営状況が「いつ、どのようになされ、効率やコスト・生産性などに変化がないかを確認する」という事業活動を示すもので、経営改善などに役立てられる。

トレーラー

自らは動力源を持たず、トラックや、トラクターなどによって牽引され貨物を輸送する車両のこと。形状によりフルトレーラー、セミトレーラーがある。

トンキロ

貨物の輸送量を表す単位のことで、輸送する貨物の重量(t:トン)に輸送距離(km:キロメートル)を乗じた数。

な行

荷主

荷主とは、荷物の所有者、または、業務を委託した事業者のこと。年間3000万トンキロを超える貨物輸送量を委託している荷主企業は「特定荷主」に指定され、5年間で5%のエネルギー効率改善を求められる。

荷役

物流過程において荷物を取扱う作業の総称のこと。輸送手段からの貨物の積卸しや、物流施設における入荷、保管、出荷に関わる一連の作業のことで、仕分けやピッキングも含まれる。作業形態によって3つに分類され、輸送機関別(トラック荷役・貨車荷役など)、取扱荷役別(個別荷役・ユニットロード荷役など)、荷役機械別(コンベヤ荷役・フォークリフト荷役など)がある。

入庫

物流センターなどにおいて、作業エリアから所定の保管場所へ、荷物を移動すること。入荷の場合は、入庫に仕入計上処理が加わる。主にはフォークリフト作業で行い、自動倉庫の場合にはコンベヤや無人搬入を組み合わせて、作業を機械化・自動化することが多い。

は行

配車管理

顧客の注文に応じて、貨物の品物、荷姿、重量・容積に適した車両を割り当てることを配車といい、配車に関わる作業や事務などを計画し、効率的に行うことを配車管理という。最適な配車を割り当て、乗務員の労働強化にならないように気をつけることが必要。

パレット

パレットとは、物品を荷役・輸送・保管するために単位数量にまとめて載せる荷役台のこと。標準的な平パレットのほか、ボックスパレット、ポストパレットなどがあり、その寸法は包装モジュール寸法(JIS Z0105)に準拠している。ちなみにサイズは、日本ではT-11型(1100×1100)。アメリカは40in×42in。ヨーロッパは1200×800が標準である。

BCR

bar code reader(バーコードリーダー)の略。現在ではほとんどの商品に記されているバーコードを読み取る機器。情報形式の違いにより、消費財で多用されているJAN、ダンボール向けのITF、宅配便など伝票に用いられるNW-7、倉庫内で活用されるCODE-39、SCMラベルで使用されるCODE-128などがある。

PDCA

Plan、Do、Check、Actionの略。「Plan(計画)」「Do(実行)」「Check(結果)」「Action(是正処置)」のイニシャルをとったもので、事業活動のサイクルを表す。

ピッキング

注文や出荷指示を受けて、在庫されている品物の中から必要な数を選んで出荷単位に集約すること。ピッキング方法は大きく分けて2種類あり、作業場やオーダーによって異なる。「種まき方式(トータルピッキング)」は集荷した後に仕向先ごとに配分する手法で、「摘み取り方式(シングルピッキング)」は仕向先ごとに集品する手法。集品作業の方法は自動化レベルに応じて多様である。

ピッキングリスト

倉庫内で商品のピッキングを行う際に利用する作業伝票のこと。通常、商品を集めるために商品コードと数量が記載されている。最近では、商品の保管場所をロケーションコードで記載し、ピッキング作業の効率化が図られている。

ヒヤリ・ハット

重大な事故や災害にはならなかったが「ヒヤリしたり、ハットしたりするもの」で、一歩間違えれば重大な事故や災害になっていたであろうことを指す。

VMI

Vendor Managed Inventoryの略。ベンダー主導型在庫管理。供給する側(主にメーカー・サプライヤーなど)と供給される側(物流・加工・小売担当業者など)の間において、供給する側が供給される側の需要予測情報や在庫状況をリアルタイムに把握できる状況下で、適正な在庫量を算出し在庫を送り込む在庫管理手法のこと。供給される側は出荷データ、在庫データを供給する側に対して提供するが、発注することはしない。

フォークリフト

パレットに載った荷物をトラックに積み込んだり、倉庫に積み重ねて保管するために用いられる荷役車両のこと。

物流

物流とは生産者から消費者に至るまでのモノの流れのこと。
両者の間には、包装・輸送・保管・流通加工・荷役・情報管理などのさまざまな活動を伴っており、こうした一連の作業を包括して物流と呼ぶ。

フルトレーラー車

牽引部分のトラクターは普通のトラックで貨物を積載し、後部に牽引用フックをもち、独立に車体が支持されるトレーラーをその後に付ける形のもの。輸送の中間地点でトレーラーを切り離し、トラクターはさらに遠方まで輸送する方式がとられることが多い。フルトラクタトレーラーと呼ぶこともある。後方のシャーシ(荷台)が2台連結している車両。

ベンダー

販売元、製造供給元、納入業者のこと。消費者から見れば小売店、小売店から見れば卸、卸から見れば仕入先・メーカーという構図になる。

保管

生産から消費までの物流工程で、品物を経済的且つ効率的に流すために一時的に保存しておくこと。保管自体は時間の調整機能であって付加価値を生むものではないため、ロジスティクスコストの観点からは必要最低限であることが望ましい。

POS

Point Of Salesの略。販売時点(point of sales)の商品情報(商品名、価格、売れた時間など)を収集・管理する仕組みをPOSシステムという。通常、商品のバーコードをレジのスキャナーで読み取り、その販売情報をもとに、適切な在庫管理、売れ筋・死に筋といった詳細な分析に役立てる。

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