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配車管理

岩崎 恭樹

北関東第四事業部 トーモク岩槻営業所 リーダー

2003年入社/経済学部経済学科卒業

(現在は北関東第四事業部 部長補佐)

ナンバーワンを目指す会社の目標に共感
自分も一緒に成長していけると感じた

就職活動でトーウンサービスに着眼したのは、経済活動に不可欠な物流において、ナンバーワンを目指せる「飲料」という得意な分野を持っていたからです。会社と一緒にナンバーワンを目指すなかで、自分も大きく成長できるチャンスが大きいと感じました。

入社後は、半年間にわたって本社での座学や現場でのOJTを通して、物流に関する基本知識や業務スキルを習得。段ボールをはじめとした包装資材を社会に供給するグループ会社のひとつ、トーモクの物流を担う部門に配属になりました。そこでは、お客様の依頼に応じて、資材を配送するためのトラックを手配する配車業務を担当。試行錯誤を繰り返しながら経験・スキルを積むことで、リーダーへとキャリアアップすることができました。

配車業務に関する管理者として
現場の管理や後輩の指導・育成に注力

現在はトーモク岩槻営業所のリーダーとして、配車に関する現場管理や後輩の育成を担当しています。この営業所で配車を担当するようになって、しばらくは1人で行っていましたが、2010年の夏に新入社員が配属になってからは、徐々に仕事を教えて、実務のほとんどは後輩に任せられるようになってきました。それでも、サポートが必要になるときもあります。お客様である荷主からの配送依頼は、日によってボリュームがまちまちで、ときには当営業所の限界を越えているようなオーダーもあるのです。協力会社はもちろん、他拠点の協力を得ながら、いかに迅速に配送のために最適な車両を確保していくか。オーダーをクリアするためには、相当の経験があっても難しいものがあります。それだけに、いろいろ手を尽くして無事に全てのオーダーに対応できたときの達成感の大きさは、言葉ではとても言い表せないものがあります。

配車の実務は成長中の後輩に任せて
自分自身は効率的な管理業務をメインに

後輩が配車の実務を担当するようになって1年あまりたち、着実に育ってきているのを感じています。私としては、実務を全面的に後輩に任せ、今後は現場管理者としての業務に力を入れたいですね。具体的には、配車は物流のコントロールタワーと言える重要な業務であることから、自分の手でより効率的で品質の高い配送を実現できる体制づくり、仕組みづくりを進めていきたいと思っています。

CAREER

  • 2003年4月
    入社
  • 2003年10月
    関東第四事業部 トーモク岩槻営業所 配属
  • 2007年7月
    北関東第四事業部 トーモク岩槻営業所 サブリーダーに昇進
  • 2009年7月
    北関東第四事業部 トーモク岩槻営業所 リーダーに昇進
  • 2013年4月
    北関東第四事業部 トーモク館林営業所 所長
  • 2014年12月
    北関東第四事業部 部長補佐に昇進

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Relationship

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営業と配車職の間でこまめに情報共有することが、
スムーズなチームプレーにつながります。

正直なところ、配車業務をしていたころは営業からの無理な注文に対応するのは大変でした。しかし、営業の立場になってみると、配車係に助けられることばかりです。ですから、無理を聞いてもらったときは、こうした対応が次の取り引きのステップにつながることやお客様から感謝されたことなどをきちんと伝えるようにしています。

西日本事業部 関西営業部 リーダー

鳴澤龍一郎

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