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倉庫管理

髙木 慎一

北関東第二事業部 群馬センター リーダー

2004年入社/経済学部経済学科卒業

(現在は北関東第二事業部 部長補佐)

“ロジスティクス”と言われる物流の
システマティックさに魅力を感じた

就職活動では、友人が物流業界に着目していたことから、自分も自然と目を向けるようになりました。一見、物流は荷物を運ぶだけの仕事のように思うかもしれません。しかし、“ロジスティクス”と言われるように、原材料の調達から生産・販売に至るまでの流れを効率化するために、高度にシステム化された業界だったのです。入社後は、半年間の新入社員研修を受け、群馬センターに配属。倉庫管理を担当するようになりました。

初めは、現場の人の顔と名前も一致しないところからのスタートだったので、信頼関係もなく苦労しましたね。一人前として認めてもらえるようになったのは、入社4年目くらいからです。倉庫管理は、現場作業員の方とのチームワークがあっての仕事なのです。

現場作業員や配車担当とも良好な関係を築き
大震災の際にも翌々日から通常出荷を実現

サブリーダーやリーダーになると、通常の倉庫管理業務のほかに、メイン荷主との窓口業務やイレギュラー対応、配送先からの問い合わせ対応といった仕事も任されるようになります。特に、このセンターでは飲料を扱っているので、シーズンによって物量が大きく変化し、いっそう対応が難しくなります。例えば、夏や年末の繁忙期には、一日の出庫数は通常期に比べて3〜4倍の取扱量に上るほどです。こうなると、自分一人の頑張りだけでは乗り越えられません。職場内はもちろんのこと、荷主や現場作業員、配車担当と情報を共有化して緊密な連携をとっていくことが不可欠です。そのため、日頃からリレーションを構築しておくことが、とても重要になるのです。先の東日本大震災の際、震災の翌々日からオーダーに応える出庫作業ができ、被災地でほとんどの飲料が欠品するなか、当センターが扱っている飲料が通常通り店頭に並んだのは、その成果と言えます。

会社の収益に直結する倉庫管理業務で
さらにスキルアップしていきたい

現在はリーダー職として、さらに一歩上を目指すためのチャレンジが始まっています。2011年後半には、管理職に向けたアセスメント研修を受けるとともに、上長から予算管理に関する業務ノウハウも身につけるよう要望されています。倉庫管理は、会社の収益を生み出していく重要な業務であり、さらにいろいろな経験を積んで大きくステップアップしていきたいと思っています。

CAREER

  • 2004年4月
    入社
  • 2004年10月
    関東第二事業部 群馬センター 配属
  • 2008年7月
    北関東第二事業部 群馬センター サブリーダーに昇進
  • 2009年7月
    北関東第二事業部 群馬センター リーダーに昇進
  • 2013年4月
    北関東第二事業部 東北センター リーダー
  • 2015年4月
    北関東第二事業部 部長補佐に昇進

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Relationship

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各営業所における予算の作成と達成を
支援するため、現場の情報が大切です。

経営管理部の仕事は、各営業所における適切な予算の作成とその達成を支援していくことです。当然のことながら、それを遂行するためには、現場の情報を的確につかんでおくことがとても重要になってきます。髙木リーダーとは、現場時代に寮が一緒だったこともあって、現場状況のヒアリングなどで協力してもらっています。

経営管理部 部長補佐

上田 和広

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