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倉庫

山田 峻

南関東事業部 厚木センター

2010年入社

文学部地理学科卒

(現在は南関東事業部 厚木センター サブリーダー)

物流センターの入出庫を管理する司令塔として
作業のベースとなる伝票やリストを作成する

人々の生活をしっかりと支えている業界として物流業界を志望し、なかでも自分が成長できると確信できた当社に決めました。他の職種へのジョブローテーションができるので、幅広く経験を積み、物流の全体像をつかんで仕事をしていけると思ったのです。

当センターは、大手飲料メーカーの商品を神奈川県全域に配送しています。私の担当は、飲料製造工場から入庫する商品を管理するための伝票作成、出庫する商品のピッキング・仕分けリストの作成、倉庫料の請求業務です。同じように大手飲料メーカーの商品を扱う群馬センターからの入庫も多く、在庫数や車両の到着時間を確認するために、群馬の倉庫職や配車職と電話でやり取りすることも頻繁にあります。

お客様と、現場のフォークリフト職と情報を共有し
自らのアイデアで入出庫をスムーズに流していく

入出庫では、運ぶ飲料の数量変更や製造年月日の変更などもあり、臨機応変な対応や判断が求められます。その際、荷主と連絡をとって、現場のフォークリフト職に指示することも私の役目。仕分けリストをもとに入出庫をするフォークリフト職とは、普段から密にコミュニケーションを取るようにしています。

夏や年末の繁忙期には、一日当たりの入出庫が、通常期の2〜3倍近くにもなるので、自動倉庫内に格納しきれなければ、フロア内のどこに商品を置くか、自動倉庫から商品を取り出す必要があるかも考えます。さらにフォークリフトの作業効率も考えて指示する必要があるので、自分で考えた配置によって入出庫がスムーズになると、やりがいを感じます。「自動倉庫から商品を○ケース出せば今週の入庫は問題ない」というような読み通りに進んだときも楽しいですね。また、私よりもキャリアも年齢も上の現場担当者が、その提案を受け入れてくれるのは信頼された証。とてもうれしいです。

失敗を恐れずにさらなるチャレンジを重ねて
誰からも信頼されるプロフェッショナルに

上司からは「何か問題があっても面倒を見る」と言っていただいているので、失敗を恐れずにたくさんの経験を積みたいです。今は入庫時の商品配置について力不足と感じていますが、どこに配置するかの判断は、人それぞれ違うもの。周りの意見を吸収しながら、成功と失敗を重ねて、上司のように配置できるようになることが目標です。倉庫職としての仕事をもっと効率的に行えるようにして、フォークリフト職からもさらに信頼されるようになりたいです!

CAREER

  • 2010年4月
    入社
  • 2010年8月
    共同物流事業部 羽生配車センター 配属
  • 2011年9月
    南関東事業部 厚木センターに異動
  • 2015年4月
    南関東事業部 厚木センター サブリーダーに昇進

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Relationship

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同じ業務にライバルであり、助け合える
同期生がいる良さを日々実感しています。

山田さんとは同期入社で、しかも同じお客様を対象にしたセンターで倉庫管理の仕事をしている関係で、よく連絡を取り合っています。わからないことを互いに教え合ったりすることも少なくありません。また、いい意味でライバルとして刺激し合うこともでき、同じ仕事に同期がいる良さを実感しています。

北関東第二事業部 群馬センター 倉庫職(現在は北関東第二事業部 群馬センター サブリーダー)

原田 恭平

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