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配車

立花 良介

北関東第三事業部 千代田配車センター

2011年入社

工学部電子情報工学科卒業

(現在は北関東第三事業部 北関東岩槻営業所)

業界の先端をいく情報システムを自社で
開発・導入しているアドバンテージがある

大学時代の専攻は情報工学でしたが、就職活動ではそれにこだわらずいろいろな業種をチェックしました。物流業界に目を向けることになったのは、スーパーマーケットでアルバイトをして、商品が届かなければ店頭に並べることができない現実を、身を持って体験したからです。しかも、物流業界をよく調べてみると、ユーザーニーズに応える効率のよい物流体制を構築するためには情報システムが不可欠であり、トーウンサービスは規模こそ大きくはないものの、業界の先端をいく情報システムを自社で開発・導入していたのです。現場で経験を積み、物流に関する知識を身につければ、専攻を活かして活躍することもできる。こう思って入社を決めました。

乗務員さんの体調まで考慮した配車の手配で
「ありがとう」と言っていただけるうれしさ

入社後は、研修の一環として羽生にある共同物流センターで、フォークリフトによる入出庫や検品など現場の作業を行いました。これまでは見ることができなかった現場の仕事は、物流を知る上では非常に貴重な経験になりました。現在の千代田配車センターに配属になったのは、入社して4カ月後の8月のことです。この配車センターでは、管轄エリアにある倉庫の配車業務はもちろんのこと、配送先から戻ってくる際の荷物の手配も行っています。私が担当しているのは後者で、配送先から荷台が空で戻ってくる復路を有効利用するために、当社のネットワークを使って配送できる荷物を見つけ手配するのです。はじめは地理に関する感覚がまったくなくて、トラックの乗務員さんに負担をかけてしまうこともありましたが、最近では乗務員さんの体調まで考慮した配車の手配を行い、「ありがとう」と感謝していただけることも多くなってきています。

先輩のように的確な判断力を身につけ
リーダーにステップアップしていきたい

配車の進め方で先輩からアドバイスされているのは、乗務員さんあっての業務なので、「運んでいただいている」という意識で仕事に取り組むことの大切さです。乗務員さんに感謝していただけることも増え、徐々にですが信頼を築きながら仕事ができるようになってきた実感があります。今後の目標としては、どんな場合であっても的確に判断できる力を身につけ、現場のリーダーにステップアップしていきたいと思います。

CAREER

  • 2011年4月
    入社
  • 2011年8月
    北関東第三事業部 千代田配車センター 配属
  • 2014年11月
    北関東第三事業部 北関東岩槻営業所に異動

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Relationship

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倉庫内の商品の動きをも左右する、
入出庫に欠かせないパートナーです。

トラックが到着する時間や台数によって、倉庫内の商品配置や入出庫の段取りも変わります。車両の手配がまわらないと、倉庫の入出庫業務がまわらないほど密接な関係です。だからこそ、普段からコミュニケーションをとっておくことが不可欠。配車職と倉庫職は、入出庫に関する"パートナー"だと思います。

南関東事業部 厚木センター 倉庫職(現在は南関東事業部 厚木センター サブリーダー)

山田 峻

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