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経営管理

上田 和広

経営管理部 部長補佐

2001年入社

法学部法律学科卒業

売上の数字に直結する現場を
自分の手配で動かす楽しさを知る

就職活動では当初、物流業界は念頭にありませんでした。それがたまたまトーウンサービスを知る機会があって、暮らしを支える物流に興味を持つようになったのです。しかも、会社説明会や面接に訪れたときの雰囲気がとてもアットホームで、仲間として一緒に頑張りたいと強く思いました。

半年間の研修を経て、まず配属になったのが現場の倉庫管理業務です。もちろん、現場の作業をするのはフォークリフト職の方なので、私たちの役割は日々の業務がスムーズにいくように、在庫・時間・人・お金などをコントロールしていくことにあります。最初の頃は、予算管理につまずいて赤字を出したこともありますが、それが糧となり売上数字に直結する現場を自分の手配で動かす楽しさを知りました。

現場で培ってきた経験やスキルが役立つことに
実業で成り立っている会社であることを実感

現在の経営管理部に異動になったのは、入社9年目のことです。なかでも企画・管理グループでは、各営業所の予算と実績の管理や新たなセンター建築を計画する際のシミュレーションを担当しています。

例えば、予算と実績金額の管理では、各営業所が作成した年間の目標数字に対して精査を加え、会社としての年間予算を組み上げていくとともに、定期的に進捗状況をチェックし、予算達成に向けたアドバイスを行っています。当然、現場の倉庫管理業務で培ってきた経験やスキルが非常に役立っているのは言うまでもありません。ときには改善策を考えるために、現場の倉庫職と直接連絡を取ることもあり、当社が現場の実業で成り立っていることを改めて実感しています。また、センター建設のシミュレーションについては、大型の投資が必要になることから、新センターが稼働した場合の収支を予測し、経営陣が投資の可否を判断するためのデータを提供しています。

何かあればすぐに相談してもらえるような
密度の濃い関係を、現場と築いていきたい

私たち経営管理部が存在するのは、各営業所が着実に予算を達成していくためのサポートをするためです。あくまで、主役となるのは現場です。だからこそ、現場である各営業所と良好なリレーションを築くことが、とても大切になってきます。何かあればすぐに「上田に相談しよう」と思ってもらえる関係を築いていきたいですね。そのためにも、会社全体の流れを見て、より適切なアドバイスができる広い視野を養っていきたいと思っています。

CAREER

  • 2001年4月
    入社
  • 2001年11月
    関東第二事業部 NCP倉庫 配属
  • 2005年7月
    関東第一事業部 NCP明和倉庫 サブリーダーに昇進
  • 2009年7月
    経営戦略部 企画・管理グループ サブリーダー
  • 2010年10月
    経営戦略部 企画・管理グループ リーダーに昇進
  • 2012年10月
    経営管理部 部長補佐に昇進

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Relationship

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予算管理を任されるようになってから
上田さんのアドバイスに助けられています。

リーダー職になって上司から言われているのは、予算管理のスキルを身につけることです。管理職が集まって開かれる本社の業績検討会議にも出席できるようになりました。もちろん、この面に関してはまだまだ経験もスキルも不足しているので、上田さんからの示唆に富んだアドバイスに大いに助けられています。

北関東第二事業部 群馬センター リーダー (現在は北関東第二事業部 部長補佐)

髙木 慎一

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